長男が年長に上がったとき、ゲームデビューを果たした。
それからゲームソフトがいくつか増え、休日は子どもたちどゲームをする時間が増えた。
長男がトランプにハマっていたときの話
負けそうになるとズルをする
負けたら悪態をつく
負けたら怒る
負けたら大泣きする
まぁ、負けず嫌いな子どもならではの態度(笑)
負けず嫌いなのは決して悪いことではないけど、遊びに付き合う身としては全くもって楽しくないし正直疲れるんだよ・・・
それでも保育園ではそういう態度を取ることはあまりないらしく、泣き顔は見せないと先生が言っていたので、外では頑張っていることもわかってはいる。

ある日、私が長男に言ったこと
怒ってばかりだったりズルしてばかりだとママは楽しくないよ。〇〇くんも怒ってばっかりで楽しいの?ひとまず1週間はトランプお休みしよ
毎日のようにトランプをやっていたので、私もちょっとしんどくなってきてこんな提案をした。
長男も理解して納得してくれた。
その後、長男からの誘い
「怒らないからトランプしよ」って。
長男の気持の整理がついているのならとトランプを再開した。
すると、怒りそうになったりズルしそうにはなるけど一呼吸置けるようになっていた。
結局のところ体調も影響してくる
そんな感じで良くなった日もあったけど、ギリ幼児の長男はまだ体調などで機嫌が左右されることもある!!
switchデビューをして初めに遊んだソフトがマリオパーティーなんだけど
スターが取れなかったり、ミニゲームで勝てなかったり、コインが取られたり、クッパマスに止まっちゃったり・・・
もう怒れるポイントがありすぎなんよ!!このゲーム(笑)
夫は長男がこのゲームをすると怒るのが嫌でやりたがらなくなった。
確かに最初は対応の仕方に困ったんだけど、なんとなく私なりに対応の仕方がわかってきたような気がしていて今はあまりストレスを感じない。
様子をみるだけで対応しない場合もあれば、状況によっては声を掛ける。
あまりに泣きじゃくって怒っているときは、「そんなに怒ってばかりだったら〇〇くんも楽しくないんじゃない?もうやめる?」っと聞いている。
意外と頑固なのでやると言ったからにはやりたいようで「それでも最後までやるの!」と言って続けていた。
このかんしゃくについて参考になる記事をみつけた
note.com
確かに怒ることを我慢させるだけでは良くない。
怒って悪態つきそうになったらお茶を飲む。なんてとてもいいアイディア。
今度、試してみようと思える記事だった!
大人気ない私の態度
正直、小さい頃から負けず嫌いで体育の授業でチームを組んで対戦するスポーツでは絶対負けたくない。っていう気持でやっていた事があります。
だから何か競う時は結構そういう気持でいたから、子どもが相手だからと言ってわざと負けるのが苦手。
それにわざと負けたところで、子供の成長を妨げると思っている。
「〇〇くん(お友達)スピード強いから勝てないんだよー」って聞いた時も、それなら〇〇くん(長男)が勝てるように頑張ろう!スピードは本気でやるからね。という気持で相手をしていた。
もちろん機嫌を取るために、多少は手を抜く時もあるけどできるだけ本気で向き合っている。
負けること勝つこと、どちらも子どもの成長には大事な経験なんだけどね。
ファッション、エッセイはnoteで書いているので覗いてもらえたら嬉しいです♡
note.com

育児ランキング