旅とお洒落が好きな2児ママの自由じかん。

兄弟ママ|愛知から暮らしのことを気ままに書いてます。

佐藤健の本気度がわかる!Netflixオリジナルドラマ グラスハート あらすじ感想まとめ【ネタバレなし】

f:id:saka7k:20250820100803j:image
こんにちは。2児ママsakanaです!

このブログでは子連れ旅、30代ママが気になるトレンドを発信しています。

 

先日面白くて一気見してしまったNetflixオリジナル作品

 

見ようと思ったきっかけとなったのは、日曜日の初耳学で佐藤健さんがこの作品について語っていた姿をみて興味が湧きました。

 

邦ロックやバンド好きな人は是非見てほしいし、佐藤健に興味がないから別になあなたにも見てほしい作品

(この作品見るまでは全く興味がなかった側です。笑)

 

 

グラスハート

あらすじ

所属していたバンドを理不尽な理由でクビになった大学生・西条朱音。 打ちひしがれる朱音だったが、「ロック界のアマデウス」と呼ばれる天才音楽家・藤谷直季から突然、彼が率いる新生バンドのドラマーとしてスカウトされる。 壊れものの天才たちー。その愛の共鳴から生まれる音。圧倒的熱量で贈る、至高の《青春音楽ドラマ》が誕生する‼︎ 

引用元:グラスハート - ドラマ情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarksドラマ

 

冒頭から魅せてくるワンシーン

youtu.be

 

1話のこのシーン

 

とてもインパクトがありました。悪天候の中見ず知らずの二人が別々の場所でセッションする。

 

旋律と結晶

youtu.be

 

このドラマのためにきちんとした曲が何曲も用意されていました。

 

その中の1曲『旋律と結晶』はRADWIMPS野田洋次郎さんが作詞を担当していて、他Glass Heart、永遠前夜では作詞作曲のどちらも担当されています。

 

私はこの旋律と結晶の曲の雰囲気が好きです

 

他にもAlexandrosの川上さんや今をときめく藤井風の音楽プロデューサーYaffleさん、他にも有名な方達が楽曲を提供されています

 

なので音楽も楽しみながら見れる作品でした。

 

感想

この作品を観るきっかけになった日曜日の初耳学で佐藤健さんが色んな作品を見て演出などを勉強されていたことを知りました。

 

それをグラスハートの共同プロデューサーとしてしっかりと生かしていることをこの作品を通して実感しました。

 

しかも役作りのために6年もピアノを練習したということにも驚きました。

 

相当この原作に惚れ込んでいたということがわかりました。

 

もう一つ驚いたのは

 

佐藤健ってこんな歌上手いんだ!!!ってこと

 

ダンス、演技、歌もできてこの容姿。なんて恵まれているんだと叫びたくなるほどでした。

 

正直最近まで佐藤健さんに全く興味なかったんですが・・・

 

www.instagram.com

 

この動画を見たらやること男前じゃないか!と、単純な私はすぐ好印象に変り少しだけ気になるようになりました。笑

 

リールも作品を見るきっかけの一つになっています。

 

ユキノ役の高石あかりさんの歌声はご本人の歌唱ではなく、シンガーソングライターのaoさんという方が担当されているます。

 

このaoさんの歌声がめちゃくちゃいいんです!

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ao(@ao_official2006)がシェアした投稿

 

まだ19歳とは思えない艶のある声が素敵。

 

ストーリーとしてはツッコミたくなるところもあるけど原作が漫画なのでそこで腑に落ちる

 

あまり少女漫画は読まないけどセンセイのようなメインのモテキャラよりも2番手で叶わぬ恋しちゃう優しい坂本くんみたいなタイプの方が好きですね。

 

坂本役の志尊淳さんの雰囲気が良かったのと、高岡役の町田啓太さんのちょっとワイルドなお兄さん。色っぽくてイケメンでした。

 

センセイと桐哉の関係性もいい感じにまとめられていました。

(原作の漫画は読んだことありません)

 

佐藤健さんがヒロインに抜擢した朱音役の宮崎優さん

 

この作品のために2年以上ドラムの練習をしてここまでのクオリティに仕上げることってそう簡単にできることじゃない。役のためにこれだけ宮崎さんが本気だったってこと。

それがしっかりとドラマになり画となっている。

 

他にもたくさんのアーティストがこのドラマに参加していて、とにかく見どころ聴きどころが満載な作品になっていると感じました。

 

最後の終わり方はこれで終わりなのか次があるのか気になる感じでした。